トンカットアリで元気回復!

|不妊の原因が男性側にもあることは、最早常識です。

不妊とトンカットアリ

不妊症とは、正常な夜の生活を営んでいるのにも関わらず2年以上妊娠が確認できないことです。

不妊の原因は女性にあると言われていた時代がありますが、今では不妊症の割合は女性と男性で半々くらいと言われています。

実は不妊の原因は男性側にあることが結構多いというわけです。

女性側に不妊の原因がある場合は女性不妊症、男性側にある場合は男性不妊症と呼びます。

不妊の原因は男性側にもある

男性不妊症の原因は精子数が減少、または不足をしている「乏精子症」、精子自体が存在していない「無精子症」、精子の運動量が少ない「精子無力症」です。

トンカットアリに効果が期待できる男性不妊症は「乏精子症」と「精子無力症」です。

「無精子症」も治る場合があるそうですが、遺伝的なものや病気などによって起こることがあり、トンカットアリを服用しても治らないことがあるそうです。

バイアグラブームなどによりトンカットアリのもつ精力増強・精力剤としての研究は加速しました。

その結果、トンカットアリは男性の生殖機能を高めることがわかりました。

主な作用としては、精子数の増加、勃起力の向上、性行為回数の増加、一回の性行為時間の増加です。

トンカットアリを服用すると精巣で作られる男性ホルモンのテストステロン分泌量が増加します。

テストステロン値の増加により精子数が増えるのです。

マレーシアのマラヤ大学のマウスを使った実験ではトンカットアリを経口摂取したマウスの精液濃度は82.7M/mlから2倍以上の188.7M/mlに増えたという結果が出ています。

またこの実験では精子の運動量も測定され、自発性運動が58.4%から81.0%に、漸進性が13.4%から19.5%、敏捷性が31.0%から45.3%、平均軌道速度が56.5%から68.0%などどの値も増大が確認されました。

これらのデータからトンカットアリを服用すると精子数が増大し、精子の運動性が向上し、その結果男性不妊症の治療に繋がると考えられています。